サーバ構築・保守Server

ピーシーエッグは 2000 年の創業時よりインターネットサーバの構築と運用を行っており、Debian GNU/Linux でのサーバ構築と運用保守に長年の実績と経験があります。

Linux サーバはライセンス料が不要であるためコストパフォーマンスが高く、必要とする最小限のソフトウェアだけで動作させることができるので、セキュリティが堅牢であるというメリットがあります。その反面、全てコマンドだけでの設定・操作になるので、構築や運用には高い技術力が必要となります。

Windows サーバは高額なライセンス料がかかる上に、GUI 画面でマウスをクリックしていくだけで、その意味がわかっていなくてもそれなりに動くように構築できてしまうために、セキュリティに問題があるまま運用されているケースも見られます。

ピーシーエッグでは安価で高信頼性の Linux サーバをお客様に提供いたします。

ファイルサーバ構築・保守

複数人でファイルを共有したり、アクセスできる人を制限したりなどという、基本的な機能に違いはありません。

NAS は安価である反面、大勢で同時にアクセスすると速度が落ちることや、バックアップ機能が正しく動作しているかどうかの確認など、保守管理はお客様のセルフサービスとなることに注意が必要です。また、内部の挙動がブラックボックスで見えないようになっており、機器が故障した時にどうやってデータを取り出すのかなど、信頼性に不明な点もあります。

消えても構わない重要性の低いデータの保存場所として使う場合など、信頼性を要求しない用途には NAS は安価でよい選択肢ですが、重要なデータを保存する場合は、ピーシーエッグではファイルサーバをお勧めしています。

ピーシーエッグのファイルサーバの特長
  • インターネットサーバでも使用されている高度なセキュリティを備えた Linux ソフトウェアを搭載しています。サーバに保存されたデータの漏えいを防ぎます。
  • 保存されたデータを四重にバックアップ。機器の故障によるデータの喪失を防ぎます。
  • 過去のデータをタイムマシンのように、いつでもさかのぼって取り戻すことができます。間違って削除したり書き換えてしまっても大丈夫です。
  • 耐久性 99.999999999% のクラウドバックアップも使用できます。事故や災害でサーバが滅失した場合でも、大切なデータを確実に保全します。
  • 監査機能により、誰がいつどのファイルにアクセスしたかという記録を取ることができます。
  • 当社独自開発のファイルサーバコントロールセンターを提供しています。サーバソフトウェアが持つ全ての機能を使用できます。
  • バックアップの稼働状況や機器の状態などを常時監視し、サーバが設計どおり動作するように保守を行います。


事例紹介

インターネットサーバ構築・運用保守

Web サーバやメールサーバなどのインターネットサーバを構築し、運用保守を行います。
使用するシステムにあわせて構成します。

構成内容例
  • Debian GNU/Linux オペレーティングシステム
  • Web サーバ
  • FTP サーバ
  • メールサーバ
  • DNS サーバ
  • データベースサーバ
  • アプリケーションサーバ
  • バックアップシステム

オンプレミス (社内設置) にも対応できますが、ピーシーエッグでは主に Amazon Web Services のクラウドサーバを使用しています。

ピーシーエッグは、アマゾンウェブサービスが提供するパートナー制度、AWS Partner Network(APN)のスタンダードテクノロジーパートナーに認定されています。

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